2015年3月16日月曜日

おもしろい(面白い)選挙です

駆け歩き
         おもしろい(面白い)選挙です
木村賢治
 春めいた温度です。

15日の週から、音を出す宣伝、街頭で演説を行うことを位置づけています。宣伝カーからの訴えも含めて、手を上げて応えてくださる方がいます。

 これは、昨年総選挙での反応と同じです。それ以上といっても良いと思います。
 若者自衛隊員を海外に派兵して、切れ目なくアメリカ軍と一緒に武力行使できる法案準備反対を、必ず演説で主張します。

 昨年7月の自公合意の閣議決定にもとづく法案準備です。だから、結局安倍首相に従うのが公明党ですと触れます。

 「教え子を戦場におくらない」は、教師35年間の私の信念です。真っ先に、憲法を暮らしに生かす道政を、と訴えます。私の道議選重点約束です。 

 家庭の収入によって子どもの可能性が閉ざされてはなりません。子ども医療費無料化・就学援助を、給食・学童保育等への助成を。

 日本は、17歳以下の子ども6人に1人が、年収200万円以下の家庭で育つ異常な格差社会です。道が、子育て支援のために応分の助成に踏み出すことが必要です。
道議選での私の重点約束です。

 TPP交渉からの撤退は、農業と食の安全を守るうえで死活的に大事な公約です。
年間5万トンもの特別輸入枠合意など、国民にかくれてアメリカに譲歩を重ねています。TPP反対・農業を守る点でぶれない道政が絶対に必要です。

 今度の選挙で、新知事誕生と日本共産党の強力な道議団確立が目標です。空知4名定員のなかの一人は日本共産党の道議が必要です。骨太く語る演説にしたいと思います。

  終日演説の昼休み、ある町で食事しました。町に移住したご夫婦が開いたところです。「見渡したら願いを託す政党は日本共産党しかない」と、若奥さんがおっしゃいました。

 宣伝カーに向かって手を上げて日本共産党への共感・支持を表明していただいた方。
ますます選挙はおもしろくなってきました。



*おもしろい=古代では、光がさしこんで対話相手の顔面がハッキリしたという意味です。

2015年3月12日木曜日

3月 木村けんじ街頭での訴えー声の届かないみなさんへ

(街頭からの訴えをご紹介します。声の届かない皆さんにお読みいただけると嬉しいです)


空知各地のご町内の皆さん
日本共産党空知道政対策委員長の木村賢治です。ただいまより、安倍暴走政治ストップ、4月いっせい地方選挙で、北海道から安倍自公政権への審判をくだすことについてお話しさせていただきます。しばらくの間、ご協力をお願いします。

 皆さん。

安倍首相は国民の意志を無視して、暴走政治をごり押ししています。大もうけしている大企業減税にしかならない法人税減税1兆6千億円を決めました。庶民には消費税10%増税。

景気条項を削って国会へ法案をだしました。県民を代表して3度上京した沖縄県知事が面会を求めても、安倍首相は会おうとさえしません。これで民主主義の国と言えるのでしょうか。

皆さん。
政府が税金・補助金をだした企業からの献金は、政治資金規正法で禁止されています。ところが、安倍首相自身をはじめ辞任した農林水産大臣の他6名の大臣が、法律違反の献金を受けていることが発覚し、安倍自公内閣は法律違反・金まみれ内閣であることが明らかになりました。

安倍首相から反省の発言はありません。違法な献金は「知らなかった」ですむ話ではありません。平和の問題でも、アメリカといっしょになって戦争できる国づくりをおこなう。さらには平和憲法を改定する動きを強めています。

皆さん
日本共産党は、暮らしと経営・福祉を守る点でも、子どもの貧困対策でも、働く者を守ることでも、また農業守れTPP交渉撤退でも、そして原発のない国を、平和憲法を守ることも、皆さんといっしょに力を合わせて安倍暴走政治ストップの声をあげていきます。

昨年の総選挙で21議席へと躍進を遂げさせていただきました。かつてより倍の質問時間を確保して、皆さんの声と要求をそのままぶつけた国会論戦をおこない、対案を示し道理ある論戦の力で安倍政権を追い詰めていきます。

皆さん
4月のいっせい地方選挙は、北海道から、安倍暴走政治ストップの審判をくだす絶好の機会です。
知事選では、道民が力をあわせ、4選ストップで一致し、新しい知事を誕生のための支援行動を行います。

道議会選挙では、全道で12人の予定候補者を決め、定員4名のここ空知からは、皆さんの声をまっすぐ届ける日本共産党の道議の誕生をめざします。

皆さん
空知現職4名のかたの4年間の合計質問回数は36回です。これに対し、旭川選出の日本共産党真下道議1人の質問回数は4年間で86回です。空知現職道議4人合計の倍の回数です。

まっすぐ皆さんの声を届ける事ができるのは、日本共産党の道議です。四名定員の空知選挙区、その中の一人は日本共産党の道議が必要です。市や町の日本共産党の議席は、皆さんの声をまっすぐ議会に届けるかけがえのない議席です。

安倍暴走政治の悪政をそのまま暮らしと経営にもちこませない。自治体の役割は、安倍暴走政治の悪政・この高波から暮らしを守る防波堤となることです。そのための日本共産党の道議誕生、かけがえのない市と町の議員当選にみなさまのご支援・ご協力をお願いします。

今年よりは来年、よくなっていく暮らしと経営を。若者も高齢者も住んでよかったと思える町づくりを。農業と地域経済守れTPP撤退、大地からとれる安全な食物を食して、子どもたちが成長できる空知を。

一人一人の力は微力です。しかし無力ではありません。 ご一緒に力を合わせて政治の転換を切り開いていきましょう。


以上で空知道政対策委員長木村賢治の訴えを終わります。
ご協力ありがとうございました。

2015年3月3日火曜日

南空知栗山町の事務所開きを行いました(上田岩見沢市議のFBから)


2015年2月27日金曜日

27日は夕張で市長、商工会議所、市民の皆さんと懇談




夕張市議のくまがい桂子さんと、市内三か所で懇談しました。

▶商工会議所での懇談では・・・
 
・小規模事業所の相談相手として、なくてはならない機能であるにもかかわらず、全国の商工会議所で自治体からの補助金ゼロは夕張市だけ。何とかしてもらいたい。

(木村)ー躍進した国会議員団とともに道議会でしっかりと訴えていきたいとお話しました。




▶市長との懇談では・・・

・住民にも自治体にも格差が広がっている中、保育料の補助など自治体任せなのは問題。

・『夕張のようにならないように』と、なってはいけない者の代名詞―変えていかなければならない責任を感じている。

・財政破綻の際には壮大なネガティブキャンペーンを張られたが、今回は地域活性化モデルケースに選ばれた―早期再生に向けて手を取り合っていきたい。

・公務員給与が財政弁にされているのは問題

・三者協議で一年に一度、国の担当者が実際に夕張の現状を見に来るようになって、国も考え方が少しずつ変わってきている。

(木村)―『支援』ではなく、国の『責任』をしっかり果たしてもらうよう、躍進した国会議員団とともに、空知から道議会議員を送り出して、頑張っていきたいとお話しました。


▶市民との懇談では・・・

・収入基準が高くても市営住宅に入れるようにして、住民を増やす努力を

・市の職員の給料が下げられて問題になっているが、どこの地域にももっと低賃金の人がたくさんいる。収入の格差を何とかしてほしい。

・安倍政権は『戦争をやりたがっているな』という感じがして恐ろしい。

・自衛隊員もその家族もどんなに不安かと思う。

・戦後70年、憲法に守られてきたとつくづく感じる。憲法をむしばんでいく動きに敏感になって、本気で憲法を守らなければ。

・高橋知事の憲法改定容認の発言は許せない。孫たちを戦場に送らない―不戦と反原発の知事を誕生させ、空知から木村道議を誕生させよう。

…等々、住民の皆さんとと3時間近く盛り上がった懇談会となりました。



2015年2月24日火曜日

2/22 南空知の決起集会の様子です(上田岩見沢市議のFBから)