木村賢治の立候補表明
2014年11月18日
報道のとおり、衆議院の解散・総選挙が間近です。
国会をとりまく政治情勢をうけ、北海道10区小選挙区に、日本共産党の公認候補として立候補することを表明いたします。
いま、多数の国民から解散そのもへの疑問・怒りが噴出しています。
安倍自公政権は、時がたてばたつほど国民世論にますます追い詰められることになるから、党略的に解散総選挙をおこなう。
「解散劇」は、安倍自公政権自らの経済失政を認めることに他なりません。
経済失政の責任が厳しく問われなければなりません。また、二桁10%増税を「先送りする」というならば、二桁増税そのものの是非が根本から問われます。
安倍自公政権2年間の政治にたいし、国民とともにノ-の審判をくだし、暴走政治をストップする機会が、いま、生まれます。 日本共産党躍進の絶好の機会が、いまやってきたと思います。
ありのままの日本共産党の姿と実績、政策を、皆さんに広くしっていただくなかで、共感と支持を得て、北海道の衆議院議席獲得必ず実現し、国民こそ主人公の政治への転換を果たす決意です。